怪盗列車

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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高速道路の大回り利用

鉄道趣味の方は「大回り乗車」という言葉を御存知かと思います。念のため書いておくと、目的地までのきっぷを購入して、遠回りのルートで目的地を目指すことを言いますが、その中には初乗りきっぷで果てしなく大きく回り道をし、隣駅まで行くというものもあったりします。できるだけ長く列車に乗っていたいという趣味人がやる貧乏旅行の究極系です。

ところで高速道路では、例えば首都高廻りと圏央道廻りで料金が同じになるよう調整して首都高から圏央道に迂回させるような試みを行っています。ということは、先の「大回り乗車」のようなことができるのではと思い、実験してみました。

今回試したのは、関越道所沢→圏央道入間までのルートです。本来なら鶴ヶ島JCTを経由してすぐのルートで、軽二(=軽自動車・二輪車)の行程です。これを、関越道所沢→関越道→高崎JCT→北関東道→岩舟JCT→東北道→久喜白岡JCT→圏央道→圏央道入間として実走してみたところ、「[割引]950円」と表示されました。どうやら、できるっぽいです。

※割引について調べたところ、ETC特割とのことです。通常は1010円です。
※公式には、所沢→外環・東北・圏央経由も可能とのことで、ETC料金は同額とのことです。

ただし、これは実際にカードの請求が来ないとハッキリしませんので、それが来て大回り不可の場合は改めて更新します。
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JARDサイトにスプリアス確認保証の案内が掲載

JARDのサイト(https://www.jard.or.jp/)に、旧技適機・JARL保証機のスプリアス確認保証について案内が掲載されました。いずれもPDFでの掲載で、確認機種の一覧は1枚目のPDFにURL埋め込みされているので、それをクリックすると出てきます。

当局にも古いリグがいくつもありますので、確認を進めていろいろ対策を講じようと思っています。
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ZLOGのコンテストログをJARL形式に変換する(4)

タイトルにあるプログラムですが、変換が終わったのかわかりづらいというご意見があり、変換終了の表示が出るように変更しました。
下記のリンクよりダウンロードしてご利用ください。

http://www.k4.dion.ne.jp/~stc/download/Z2ELG102.LZH

[怪盗列車 別館]


※LHA形式で圧縮していますので、各自展開してご利用ください。
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ZLOGのコンテストログをJARL形式に変換する(3)

タイトルにあるプログラムですが、ご要望にお応えし、10,000行程度まで対応できるようにしました。
下記のリンクよりダウンロードしてご利用ください。

http://www.k4.dion.ne.jp/~stc/download/Z2ELG101.LZH


※LHA形式で圧縮していますので、各自展開してご利用ください。
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ZLOGのコンテストログをJARL形式に変換する(2)

先にN88互換BASICでプログラムしたものがありますが、汎用性の高いHSP(Hot Soup Prosesser) v3.4に移植しました。
厳密には、HSPにはファイルの入出力はあれど、シーケンシャル入出力ではないため、メモリに展開する形にしています。そのため、現状で公開するプログラムは約5,000行程度までの変換となります。

HSP自体、方言が強い言語ではありますが、ワンチップマイコンにC言語でプログラムしてとりあえず動く程度のスキルがあれば使えると思います(※ポインタの知識がなくてもOKです)。また、EXE形式ファイルを出力できるのも魅力です。

(追記)
EXEファイルを公開しました。
このブログ右側にあります、「怪盗列車(別館)」のリンクより「ダウンロード」を選んでご覧ください。
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ZLOGのコンテストログをJARL形式に変換する

JARLのコンテスト委員会より、コンテストの電子ログ形式が指定されました。
ネットワーク機能などを搭載するZLOGは、ここのところ更新がなく、おそらくコンテストログの形式を変更することは難しいと思いますので、現状でZLOGから出てくるログ(○○.em)を変換するBASICプログラムを組んでみました。

本プログラムはN88互換BASIC for Windows95で動作します(Windows7環境で動作確認済)。変換するログはBASICのあるフォルダにコピーして動かすことで比較的楽に動かすことが出来ると思います。
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ブログの引越作業につきまして

ブログの引っ越し作業をする予定で準備をしていましたが、多忙等々のために一時中止をいたします。
お騒がせして申し訳ありませんが、ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
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ブログの引っ越し作業を行っています

当方の都合により、ブログの引っ越し作業を行うこととなりました。
新URLは追ってお知らせいたします。
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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年はほとんどのネタをtwitterに上げてしまい、ブログの更新が少なくなってしまいました。今年もその傾向が強くなってしまいご迷惑をおかけするかと思いますが、今年もお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

なお、今日から仕事ですT_T
行ってきますT_T
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PHSを解約

自分の所にPHSの回線契約が2つありましたが、1回線は先の通りMNP転出にて解約し、もう1回線を先ほど解約してきました。今まで私の相棒として活躍してくれたことに感謝感謝です。

PHS(=パーソナル・ハンディフォン・システム)は、ISDN公衆網に展開する小型の基地局と電波出力の小さい電話機を組み合わせ、自宅ではコードレス子機、表ではPHS網で使うように設計されたものです。
しかし、蓋を開けてみれば携帯電話のように使うユーザーが多く、繁華街中心の基地局展開から、ベッドタウンを含めてまんべんなく基地局を置くことになり、さらにデータ通信の高速化で事業者への負担も増大、アステルグループ、NTTパーソナルグループが順に撤退、残った旧DDIポケット(→ウィルコム)のみがPHS事業者として運営を続けます。しかしその後、固定回線・携帯電話回線のブロードバンド化が進み、特に携帯電話が3G方式(最大約14Mbps)となったところでPHSのデータ通信事業が破綻します。
後に、通話音質や電波の弱さが評価され、病院内を中心にローカルPHS網が整備されるなどしましたが、公衆PHS網は音声定額や音質面でのアピールしかできず、やがて単独の会社では限界になり、ソフトバンクグループ傘下のワイモバイルとして事業を継続しています。追々、ソフトバンクのLTE網に統合されていくことと思いますので、PHSの歴史自体はそう遠くないうちに潰える可能性が大きいと言えそうです。

しかし、先の東日本大震災などの災害時には、膨大な親機の収容力を活かし、他グループでは通話規制がかかるところを規制無しで乗り切りました。電柱の電気と回線さえ生きていれば災害にも強いということを知らしめましたので、潰えると言ってもすぐにということはなく、追々ということになりそうです。

ともあれ、うちの田舎はドコモ系の電波しかありませんので、結果としてドコモ系MVNOへの乗り換えで正解だったかなと思っています。

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