怪盗列車

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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SKE48のモバイルサイト開設について

SKE48のモバイルサイトが今月8日から開設されましたが、現在公式サイトを通じて配信されているメンバーブログ(最新分を除く)を含めて有料化されるということで、多方面に波紋が広がっているようです。この影響はSKE48の若いメンバーにも広がっているようで、お小遣いでやりくりしたりしているメンバーは親御さんに相談したりという状況も発生しているとのことです(このくらいはメンバー専用サイトとか作って回避しておきなさいと言いたいですが、まあ何というか・・・)。

正直な話、SKE48のサイトはメンバーブログを中心に良くできており、あれだけのものを無償で開放しているのは太っ腹だと思っていたのです。あの内容でしたら、会員制として有償であっても、私としては納得がいきます(「納得できない!」という方も多いかと思いますが、私の考えですのでご了承ください)。


しかし、このブログをご覧になっていてご存じの方も多いかと思いますが、私は携帯電話を持っていない(持っているのはPHSのスマートフォンタイプです)ので、当然このあおりを受ける格好になります。また、今流行のアップル製携帯電話のユーザーも、同様にあおりを受けると聞いています。そこで、SKE48の運営側にメールで質問をしてみました。

内容は「パソコンからログインする形での会員制サイトを用意してほしい」という趣旨で理由付けをして送りました。そして、その日のうちに運営側からメールにて「対応できる環境になりましたら、お知らせ致します」という趣旨のお返事を頂きました。

意外や意外、AKB48の運営側にメールで問い合わせてもいっこうに返事をもらえる気配すらないのに、SKE48の運営側の、対応の早さが光ります。メール自体は短いものでしたが、内容はとても誠実で、やはり、経営母体がしっかりしているところは、こういった細かいところまで配慮がなされているんだなと思いました。


話はそれますが、この感じでしたら、メンバーの今後は事務所移籍ではなく、このまま運営側(ピタゴラスプロモーション)で持って、大きく育てた方が幸せになれるかもしれません。そんな未来図すら見えた気がします。
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チームPB vs チームYJ

集英社の「週刊プレイボーイ」「週刊ヤングジャンプ」両誌の企画で、AKB48のメンバー7名ずつがそれぞれチームを組み、対決する企画を行っています。それぞれのチームに書き下ろしの曲もあるそうで、なかなか楽しみな感じです。

さて、問題はメンバー構成。ここからは長くなりますので、興味のある方は「続きを読む」をクリックしてお読みください。
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渡り廊下走り隊、5人で活動へ

菊地あやか(右後は高橋みなみ)/週刊AKB2010.-2.-5
↑写真は2/5付けテレビ東京系「週刊AKB」より

以前、菊地あやかさんの件というブログエントリを上げたことがあります。彼女は過去に騒動があり(※1)、AKB48と、所属予定だった事務所(プロダクション尾木)を解雇されましたが、約1年前にAKB48の研究生として復帰、スタートラインよりもはるか彼方から再スタートを切り、チームYJに選抜されるまでになりました。

しかし、この先の活躍の場として、元の事務所に復帰はないだろうと見ていた私が甘かった、驚くことに、渡り廊下走り隊に加入と発表され(情報源:渡り廊下走り隊のオフィシャルブログ)、正直びっくりしました。

確かに、渡り廊下走り隊の4名フォーメーションははじめから違和感があり、セカンドの「やる気花火」までは渡辺麻友さんのワントップで、明らかに一人足りないと思っていたので、ああ、ここが菊地あやかさんのポジションだったんだなと、画面の空いたところに当てはめながら見ていたものです。

そういうこともあり、私の気持ちとしては、菊地あやかさんの加入は、素直にうれしく思っています。また、AKBファミリーらしく、3月中旬の次のシングル「アッカンベー橋」に早速登場するとのことです(情報源:渡り廊下走り隊のオフィシャルブログ、平嶋夏海さんのエントリ)。そして、この流れから考えれば元の事務所に復帰ということにもなるのでしょう。プロダクション尾木は人を育てる事務所だと聞いていますので、必要なことを学びながら大きくなってくれればと期待せずにはいられません。


※1
この件はネット検索をすると出てきますが、自ら「軽率だった」とのことで、事あるごとにお詫びをしているそうで、今回の発表の際にもその話が本人から出てきたそうです(情報源:mixi「菊地あやか」コミュニティへの書き込み)。
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AXライブの雑感(行けなかったけど)

またも外野視線の書き込みです(^^;
長いので、読みたい方は「続きを読む」をクリックしてお読みください。
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AKB48カウントダウンライブ開幕

imgs449.jpg
AKBファミリーの楽曲の中からファン投票で選ばれた100曲を演じる、カウントダウン形式のライブが昨日から4日間にわたり開催されています(写真は本日付け日刊スポーツより)。今回は全国20超の映画館にも配信されているそうですので、詳しくは公式サイトなどをご覧ください。

メンバーブログなどでも、充実していたという感想などと共に、明日以降へ向けて気合いを入れ直すメンバーも多数見受けられます。またOGも登場したほか、高田姉妹(姉はOG、妹はSKE48)でステージに立ったという情報もあり、相変わらずのサプライズ発動は健在のようです。

私ですか?仕事が・・・;_;

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秋元才加さん、指名で舞台へ

日刊スポーツ2010.-1.20
AKB48 team Kキャプテンの秋元才加さんが、舞台「ミンキーモモ」に出演・・・という報はすでに流れていましたが、これがオファーだったと聞いてびっくりしています(写真は20日付日刊スポーツ)。

見れば当然、宝塚の男役にはかなわないと思いますが、今ある芸能人の中では貴重なポジションで、もちろん十二分の仕事をしてくれると思います。AKB歌劇団のみならず、バラエティ番組では暴走芸人の江頭2:50さんを撃墜するなど、実力派・守護神の両面で活躍しており、個人的に注目していただけに、これは楽しみです。

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追記:
記者会見の模様が、スクランブルエッグon the webに掲載されています。
[こちら]にありますので、興味のある方はごらんください。
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桜の栞/AKB48(ファースト・インプレッション)

桜の栞/AKB48(AKBINGO!)
AKB48の新曲「桜の栞」が、AKB48のバラエティ番組「AKBINGO!」で放映されました(写真)。全員参加物ということで予想はしていましたが、今回はピアノ伴奏の合唱曲です。一応簡単な振りは付いていますが、振りなしで十分にいけます。また、PVの監督がいつもの方ではないとのことで、こちらも仕上がりが楽しみと言えそうです。

というわけで、合唱曲ということで、今後のライブやコンサートでピアノ伴奏がつくことは容易に予想できます。SKE48には姉さんこと佐藤実絵子さんがいますので問題ありませんが、AKB48は・・・ちょっと想像つきません。コアなファンの方であれば「あの人!」と声がかかりそうですが・・・
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AKB48、紅白に72名送り込む

涙サプライズ!/AKB48(60回紅白)
現在も生放送が続いている紅白(NHK総合)ですが、番組の頭に近いところで、AKB48のRIVER→涙サプライズ!と続くメドレーが披露されました(写真)。今年の紅白のステージは、バックに巨大なプラズマスクリーンを配し、曲に合わせた映像を出せるように工夫しています(これは同局のMUSIC JAPANでも使われている手法ですが、背景を転換せずに済むので、結果として経費削減にも繋がっていると言えます)。AKB48のパフォーマンスもこれを積極的に利用し、2曲を使って紅組応援と紅白60回を祝う内容、また最後には人文字も飛び出すなど、大人数を活かしたパフォーマンスとなりました。

残念なことを言えば、時間が1曲半くらいしかなかったことと、メンバーが多かったことで全員の顔を写しきれなかったことでしょうか。これは今後、再びメドレーを獲得できた時に改善されると思います。
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Love&Peace=パラダイス/真野恵里菜

Love&Peace=パラダイス/真野恵里菜(テレビ東京試験電波発射映像:2009.12.27早朝)
テレビ放送局は通常、番組終了後に電波を止め、番組開始前に電波を再発射するのが通例ですが、機器の点検・調整などのために試験電波を発射することがあります。テレビ東京ではその試験電波発射に使うために、アーティストさんのミュージックビデオを1コーラスないしサビの部分を切り貼りしたものを用意しています。そんなMV集の中に、真野恵里菜さんのLove&Peace=パラダイスという曲も1コーラス収録されていました(写真)。

以前にこのブログで紹介した曲もとても爽やかなナンバーでしたが、こちらもその路線を踏襲、アイドルものの爽やかで、わくわくするような乗りのナンバーに仕上がっています。伴奏は昨今のアイドル楽曲のような華やかさはありませんが、これは真野さんがピアノを弾くことができるという利点を最大限に活かそうと考えたからだと思います。MVの中でもピアノを弾く姿が何度も登場しています。

歌詞は「素晴らしい・幸せと思うこと」を、過去や現在の日常から拾い出して一気に歌い上げるもので、1コーラスしか聴いていないのではっきりとは言えませんが、おそらく最後は生きていることや地球に生まれたことが幸せという歌詞で終わるのではないかと推測できます。

この曲は、歌詞の重みは比較的少なく、曲の乗りや真野さんの可愛さを前面に押し出すように考えられたのだと思います。MVもシンプルな味付けながら可愛く、これは上手に作ったなと感心しました。真野さんはピアノシンセを弾きながら歌うという姿が定着しつつありますので、今後もこの路線を維持しつつ、様々な曲を歌って活躍して欲しいと思います。
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カレンの「演歌がいっぱい」/カレン

私はよくAMラジオ(特にNHK第1や文化放送)を聴くのですが、そのNHKの「歌の散歩道」という演歌番組に、カレンさんという聞き慣れない名前の方が出ていました。聞けばこの方高校生、しかも演歌とは縁のなさそうなつんくさんプロデュース(※1)とのこと。話しぶりや歌いっぷりも良く、これは来てるかも!と思ったのです。しかし残念ながら、この日は持ち歌の1曲は地震速報に潰されてしまい、聴くことができませんでした。

仕事が終わってから調べてみると、カレンさんのブログがあることと、CDが1枚と、同じ内容のカセット(※2)が1本出ていることがわかり、早速CDを取り寄せてみました。CDは、老舗のビクターから出ています。

アルバムには8曲収録されていて、うち1曲のみ持ち歌、残り7曲はカバーという仕立てでした。率直な感想、艶っぽさはあまりないものの、高校生とは思えない綺麗な伸びと馬力があり、これは歌い込んだり、人生経験を積んでいくうちに、どんどん良くなるのかなと期待できます。まだ1回ずつしか聞いていませんのでこのくらいの感想ですが、演歌は聴けば聴くほどするめのように味が出てくるもので、ひょっとしたら今後、感じ方が変わってくるかもしれません。

ともあれ、この若さで演歌界に飛び込んできたことは衝撃の一言でしょう。今後の活躍に期待したいと思います。


※1
つんく♂さんは、ご存知の通りハロプロのプロデューサーのイメージが強いと思いますが、それとは別に「NICE GIRLプロジェクト!」というプロジェクトも立ち上げています。カレンさんはこちらの所属になりますが、所属前はモーニング娘。のオーディションを受けていたとかで、その縁でつんくさんに誘ってもらったようです。まさに一期一会です。

※2
歌謡曲(演歌)のアルバムは、CDの他にカセットテープで出すのが通例となっています。これは、演歌世代の方々はカセットテープの方が扱いやすいからという配慮のようです。
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