怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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こどもパソコン「IchigoJam」(下調べ)

あちこちでこどもパソコン「IchigoJam」なるマイコンボードが流行っているようですので、購入すべきかを検討すべく、下調べしてみました。読みたい方は「続きを読む」をクリックしてお読みください。
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PIC12F627A/628A/648Aのアナログポート

アクセスログに「PIC16F627A AD変換設定?」というワードがあり、気になりましたので、走り書き程度ですが書いておきます。

PIC12F627A/628A/648Aのアナログポートは「コンパレーター」です。10bit A/D変換はついていません。同じピン配置でA/D変換をするのであれば、PIC16F88が適合します(4桁品番までは調べていません、あしからずご了承ください)。

コンパレーターについて詳しくはネット検索や書籍を頼って頂きたいのですが、単純に言えば、入力の+端子と−端子の電圧を比べて、+の方が大きければ出力に1を、−の方が大きければ出力に0を返すものです。アナログICのコンパレーターでは、出力は+側が電源の+端子(VccやVdd)に近い値、−側は電源の−端子(GNDやVss)に近い値となります。
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緊急地震速報の「音」で自作速報機は作れるか

以前に、「緊急警報放送」の音をLM567×2(音の高い方と低い方ですね)に通して云々・・・ということを書いた覚えがありますが、大きな地震の寸前にラジオ等から流れる「緊急地震速報」の音も同様にできないかと検討しています。

もっとも、市販品がそこそこ出ていますので、作る必要がないと言われればそれまでですが(^^;;
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「鉄道模型と電子工作」重版

拙著「鉄道模型と電子工作」が、少ない部数ながら重版されました。
初版より3年半を経過しましたが、こうして手にとって頂ける方がいらっしゃることに、改めて感謝申し上げます。

出来ることでしたら、ワンチップマイコンの開発環境も敷居が下がってきていますし、PICAXE(ピカクス)と呼ばれる、BASICでプログラムできるマイコンや、Arduinoのような開発しやすいマイコンボードなどもありますので、こういったものにリニューアルしてみたいという気持ちはあります。また、室内灯も自作のものを掲載したいなど、いろいろありますので、今後何かしらの形にしたいと思っております。

今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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設計完了

先のエントリにあったCQマシンの件、とりあえず設計できました。

リレーは予定通りG6K-2P DC5V、フォトカプラはダーリントン出力(Ic=150mA)のTLP627-1が入手可能とわかりましたので、リレーの突入電流に対して余裕ができました。おまけにPTT-EとマイクのGNDを別系統にできたため、コネクタさえ合わせれば八重洲の無線機でもバッチリです。

さて、部品は早くて明後日に到着、試作機製作に着手しましょうか。
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APR9600の実験

秋月電子で発売されている、60秒電子録音・再生キット(K-1655、K-2060)に搭載されているAPR9600(I-1937)ですが、サンプリング周波数を決定する抵抗(Rosc)が82kohm、38kohm、24kohmなどと、電子工作ファンにあまり馴染みのない抵抗値が指定されています。
これを、もう少し馴染みのある抵抗値に換えたらどうなるかという実験・・・ですが、例えば68kohmや47kohm、33kohmでしたら結果は想像がつきます(間違いなく動くでしょう)ので、サンプリングレートがメーカー公称値よりも速くなる22kohmで実験してみました。

結果ですが、あっさり動作してしまいました(^^;

録音時間は25秒前後と、やはりサンプリングレートが速くなった分だけ少なくなりました。音質は、60秒の設定よりは当然良くなっていますが、工作用のスピーカーですとザラザラ感が少なくなるだけで、あまり大差ないような気がしてなりません。また、バックに流れる弱い「ピー」音も健在です。うーむ。

しかし、とりあえず20秒以上あれば、CQマシンに応用するのはまったく問題ないと言えます。

また、録音/再生ボタンですが、再生時にもう1回押すと再生が止まることもわかりましたので、停止用のリセットスイッチを省略することもできます。録音設定時のLEDも省略可能ですので、これで、さらに4つ部品が減ります。このICは、マイク周りを除けばとてもシンプルに組み立てることが出来ます。小さく組むにはそれなりの工夫が必要ですが、それ以上の楽しみ方がありそうです。

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今考えているCQマシンの回路は、BUSYのLEDと直列にフォト・カプラ(TLP521-1等)を入れ、そのコレクターで高感度リレー(例えばG6K-2P DC5V、941H-2C-5D等)を駆動し、その出力でPTTを下げ、マイクを奪うものです。マイク側にリレーをぶら下げる方法もありますが、故障時や電池切れ時のフェールセーフを考えますと、この方が良いと思います。

なお、CQマシン本体にPTTスイッチとスタンドマイク(例えばパソコン用など)を繋ぐのであれば、PTTスイッチは2接点の押しスイッチを使用する方法もあります。ただ、2接点のスイッチは押すのが重いと思いますので、送信時は少し辛い思いをするかもしれません。
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ATmega328(P)ベースの音声合成LSI登場

(株)アクエストという会社から、ATmega328(P)ベースの音声合成LSI「ATP3011F4-PU」が発売され秋月電子で1個850円で販売されています(通販コード:I-05665)。どうも、RS-232Cからローマ字系のコマンドを打ち込むことで日本語で喋るほか、ArduinoボードのCPUと取り替えて動作させることも出来、また、あらかじめ喋るワードをプリセットすればスタンドアロンでも動くとのことで、応用例はいろいろ考えられます。

使い道として真っ先に思いついたのは、アマチュア無線のレピータなどで使う、コールサインを自動送信するための音源で、ローコストかつ柔軟な使用方法が考えられます。同様の使用例は音声デジピータ(=いわゆる「オウム返し」)やVoIPのノード局に使うこともできるでしょう。
また、耳は聞こえるけど喋るのが困難な方が音声の送信に使う方法も考えられ、特にコンテスト運用などで絶大な威力を発揮するものと思います(喋ることが出来る人が使うとひんしゅくものでしょうが・・・)。

また業務用としては、産業機械のほか、バスなどの自動音声などにも応用できそうです。

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私が思うに、日本語は、「高い」「中間」「低い」の3つの音程と五十音で成り立っているように思います。

今回紹介した音声合成LSIは、音程は2通りで設計されているようですので、喋らせる言葉によっては不自然に感じるところもあるかもしれませんが、それ以上にパーソナルユースでも使いやすいように設計されたのは賞賛に値します。今後も改良を重ねられるでしょうが、さらにより良いものを世に送り出して欲しいと願うとともに、こういう努力を惜しまない会社は潰してはならないと思います。
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パワーパックの回路改善を検討中

「鉄道模型と電子工作」に掲載の、シリーズ式パワーパックの回路改善を検討しています。

元の回路(掲載の回路)は、電源から貰った電圧を抵抗で分圧し、それをパワーMOS-FETのゲートに入れるというものでした。実際に製作してみると、部品点数が少なく作りやすいのですが、VRの制御範囲が狭く使いづらいというご意見も頂いております。この件については私も感じております。

そこで、もう少し扱いやすいものは作れないかと思い、試行錯誤しているところです。


パワーパック回路図
↑現在思いついている回路。この定数では動きませんのでご注意を!!!

結局のところ、ゲートの制御電圧源を定電圧化してしまおうと考えました。
図の定数は、ゲートのしきい値が3〜4Vにあるという前提で書きましたが、実際には2SK2232では1.8〜2.3V程度で制御できてしまうようです(2SK3140は2.2〜2.7V程度)。
図のような方法で定電圧回路を組む場合は、LED2個(あるいはLED+ダイオード)のVFの和がいわゆるツェナー電圧となります。これを利用して制御の上限を決め、下限は抵抗分圧などを活用してやれば良いというわけです。

うまくいきましたら、今後のためにストックしておくことにしましょうか。
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共立エレショップも当日出荷対応可能に

大阪・日本橋にある共立電子産業さんの通販サイト「共立エレショップ」さんで、朝11時までの注文でかつクレジット・代引き払いに限りますが、当日出荷が可能な有償オプションが設定されました。いわゆるクリーニング店などの特急サービスと同じような感覚のもので、料金は315円増しとなります。

今回、どうしても欲しいパーツがあり使用してみたところ、いつもと変わらない丁寧な梱包で、翌日に届きました。共立エレショップさんは、トランジスタ1個などの本当に細かいものから1つずつ分けて頂ける通販サイトさんで、その手間や工数からどうしても翌々日配達が限界と思っていましたが、有償オプションとすることでバランスを取り、こうして利用者のニーズに応えようとする姿勢は評価すべきと思います。

今後も、急ぎであるなしに関わらず、お世話になると思います。
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学研電子ブロックmini

電子ブロックmini
・・・を入手しました。
電子系のおもちゃとしても楽しいものでしょうが、作例に従えば、すぐに実験が出来そうな回路もそろえてあるのはさすがの一言です。

中でもゲルマラジオは、ささっと組んでラジオの送信所近くまで行けば、アンテナなしで受かります。工行った体験が出来るのも、簡単に回路が組めるように工夫された功績でしょう。

なお、しまうときは1石+1ICのレフレックスラジオにするのがおすすめで、作例を元に、ど真ん中の1本線のブロックと、その右上の十字のブロックを交換すると、その上の空きスペースに、浮いているLEDのブロックを収納することができます。また、感度もそこそこよく、場所によってはアンテナなしでがんがん鳴りますから、実用性もあるでしょう。
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