怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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雑誌・書籍記事サポート・ページについて

先にお知らせしております通り、当該ページを掲載しておりましたau one netのサービス変更に伴い、いったん別館ブログにコンテンツを退避しておりました。
このたび以前の表示形式にてサポート・ページを移転できましたので、ご利用いただければ幸いです。

新URL: http://hp.vector.co.jp/authors/VA060430/
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脱線検知

いきなりですが・・・

鉄道模型と脱線は切り離せないものといえます。その、鉄道模型が脱線したことを知らせるためのものを検討しています。ヒントと言うか、こんなのあったらいいなと言いだしたのは、中河原駅最寄の「Tb」というコーヒーショップの店長さんなんですが(^^;

考えられる方法としては、パワーパックの後ろに検知回路を入れて電流の変化量を見る方法、車両に仕込んだ加速度センサーないしジャイロセンサーで異常振動を検知する方法、線路の下にセンサーを入れて特有の「ガタガタ」を検知する方法など様々なものが考えられますが、キャブで見られるものの方が良いということであれば、やはり電流量を見るのが簡単かなと思います。問題といえば両電源が必要ということだけですので、これは何とかクリアできるでしょう。

うまくいくか、いろいろ試してみたいと思います。
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RM MODELS 205号

・・・を入手しました。
基本的に鉄道雑誌を買わない私にとって、これは珍しいことです。

購入の理由はズバリ、16番(No.16)の模型を特集していることにあります。プラ製品の車体を選んで敷居を下げ、Nゲージ用のパワー・パックを流用するなど、16番の入門記事として良くできていると感じます。私も、スターターセットに同梱のDD51(更新色)は興味のある車両で、かつKATO製DD51やDE10は走行性能も良く、お勧めの1台と言えます。こうした興味の持てる車両を持ち込んでの入門記事は惹かれるものがあり、綺麗なまとめ方と思います。

確かに、小金井HOクラブの方々が所有する車両の多くが真鍮製で高価なものですが、中にはプラスチック製の車体をディテール・アップしたり、車載カメラを組み込むなど何かしらの趣向を凝らして運転会に持ち込んでいます。かくいう私もKATO HOのキハ58−キハ28の2両のみ所有していますが、どちらも照明を入れ、うち1台は車載カメラを搭載して前照灯をLED化しています。そろそろインレタを入れなければなりませんが、逆にそういった楽しみも残っていますし、室内灯も自作品に交換したいと思うなど、発展の余地も残っています。16番は、こういった加工も含め、工夫次第で思いの外敷居が低いものと私は思っています。

しかし、16番の普及にはプラ製車両を製作するメーカーの協力が必要だと思っています。今現在、流通している鉄道模型車両の多くがNゲージで、16番の車両はその数十分の1のラインアップに過ぎません。より魅力的な車両をラインアップできれば、16番も大きく普及するのではと期待を寄せています。
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小金井HOクラブ運転会レポート(2/13)

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先日、小金井HOクラブの運転会がありました。

当日は見事に寝坊し、急遽駆けつけると既にレイアウトは完成、しかも車両まで走っていました。次は体調管理にも気をつけたいと思います、はい;_;

ともあれ、カメラカー2台も出動し、複線を利用した迫力のある映像を披露するなど、終始和やかな運転会となりました。私の車両は照明の取り付けがちょっと限界に来ていますので、自作のものに更新しようかと悩んでいるところです。
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小金井HOクラブ運転会レポート(12/12)

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小金井市某所で、小金井HOクラブの運転会がありました。

毎度毎度何かしら増えたり変わったりするのが楽しみですが、特に最近、ホームの屋根などの設備ができあがっていくのがうれしいです。
ただ、走らせるためのポイント切り替えは難解ですので、折を見て半自動化したいと思っています。


※小金井HOクラブでは現在、部員の募集を行っていません。また、運転会自体は地域の方々には公開しているものの、インターネット上や雑誌誌面などへの運転会告知は行っていません。これは、スケジュールはかなりタイトな場面で決まるためです。私に聞かれてもお返事できないと思います。ご了承ください。
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「とれいん」11月号

現在発売中の鉄道模型情報誌「とれいん」11月号に、拙著「鉄道模型と電子工作」の紹介記事を書いて頂きました。記事は編集部の方に書いて頂いたものですが、私が思うところよりも大きく評価して頂きました。正直、びっくりしています。また、本来は購入すべきところを献本まで頂きました。本当にありがとうございました。

今号の特集記事は211系電車。頭100ページ弱を使うほどのボリュームで、その8割以上を実車の写真や紹介で費やすほどの情熱です。こういった1形式を大きく取り上げるのは鉄道ピクトリアルなどが得意とする手法ですが、鉄道模型雑誌としては大きな扱い方だと感じました。

また、「サハシ165」や「サハシ164」を組み込んだ165系電車(16番)の記事もあり、感心していたら、よく見たら小金井HOクラブのメンバーのものでした。クラブのメンバーは凄腕の方が多く(「宇宙人」と呼ばれる方までいらっしゃいます)、これらの車両を運転会の度に見られるというのは、ある意味幸せ者なのかもしれません。

蛇足になりますが、165系電車は私も思い入れがあり、大垣夜行では下りの浜松駅で買い出しに出かけたり、上りでは先頭クモハに乗り、MT54の「ジー」という音を伴う心地よいモーター音を子守歌にして、ボックスシートで寝たものでした(その音は113/115系電車や、183系をはじめとする国鉄特急型などでも聴くことができますが、ギヤ比が違うために印象が少し異なります)。今では新製電車に置き換わり、ダイヤも調整されてしまったので、浜松駅での買い出しのような芸当はできなくなりましたが、乗り心地は向上していると聞いています。

私から見た「とれいん」は、造形の雑誌といえます。特に、ブラスキットないし完成品をディテールアップしたり、よりオリジナルに近づける工夫をしたりする工夫が随所に見えます。このために、16番など、大きめの鉄道模型を多く扱うのも特徴です。鉄道模型他誌よりも敷居が高く見えますが、いつか私もこういうのを作ってみたいと思われるようでしたら、是非読んでおきたい雑誌でしょう。
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小金井HOクラブ運転会レポート(2009.-9.13)

昨日、小金井市某所で、小金井HOクラブの運転会が行われました。
(すいません、写真撮るの忘れました・・・)

今回は、なぜか東急の車庫が出現、1ヤードすべて東急の車両で埋まりました。以前に、1ヤードが北海道車で埋まったことがありましたが、こうして同じところの車両でヤードが埋まると見栄えがします。

また、メンバーには私の本「鉄道模型と電子工作」を初めて見て頂きましたが、好感を持って頂きました。「私は協力してないから」とも言われましたが、私としてはこうして写真に撮って書籍に掲載させて頂くことで、誌面が華やかになったのですから、助けて頂いたと思っています。謝辞欄には代表で数名の掲載となって申し訳なかったのですが、誌面の都合ですので、どうかご理解頂ければ幸いです。本当にありがとうございました。


※小金井HOクラブでは現在、会員の募集を行っておりません。また、こちらではお問い合わせ等を受け付けることができませんので、ご了承ください。


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「鉄道模型と電子工作」のサポート・ページを更新しました。このブログ右上のサイドバーに、サポート・ページへの入口があります(すいません小さいです)ので、クリックしてご覧ください。
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国際鉄道模型コンベンションに行ってきました

ハムフェアと同日、同会場(違うホールですが)で開催されている、国際鉄道模型コンベンションも見てきました。こちらも初参加です。入場料がハムフェアと同じ料金というのが滑稽でした。

見るものの8割がNゲージで、HOゲージ(16番)は非常に少なく、他はそれよりも大きいゲージやBトレインショーティーといった感じでした。また乗車できるものもあり、お子さん連れなどは楽しまれたかと思います。

電子回路を扱っていたのは1カ所のみで、回路図をまじまじと見てしまいました。なかなかに工夫されていたのが印象的でしたが、かっくんと止まる仕草は改良の余地ありと感じました。

あと、会場を見ながら「私が所属する鉄道模型クラブが出るとしたらどんな感じかな」と、夢を膨らませていました。完バラから30分で走行可能というレイアウトは他にないと思いますから、パフォーマンスとしては最高レベルのものになるでしょう。しかし、こればかりはクラブの会長さんが首を縦に振るかにかかっています。

話は脱線しましたが、やはりこういう素晴らしい作品を展示する場は、必要だと感じます。今後も末永く続けていただければ幸いです。
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長真弓さんの本

長真弓さんの書いた鉄道模型関連の書籍はことごとく絶版になっていますが、市内の図書館に数種類大切に蔵書されていました。特に「鉄道模型のエレクトロニクス工作」という本はたった1冊の蔵書で、大切に書庫に保管されていました。

同書はネット上を見ていても人気が高く、私も久しぶりに借りて見る機会があったのですが、デバイスは古いながらも半導体の変更でまだまだ使えそうな回路も多数あります。また、NANDゲート3つでシュミット・トリガ入力のインバータ(4584や74HC14などの1回路に相当)を作ってしまうなど、びっくりするような回路まで収録されているのには驚きました。また、パワーパック1つを取っても、100V:12/16Vのトランスの中から12Vと16Vのタップの間に6Vの豆球を入れてパイロットランプにするなど、部品に用意されたものを無駄なく使う考え方はさすがの一言です。

私は技術畑の人間ではありませんから、ここまでの内容のものを書くのは無理だと思っています。それでも、同人誌やブログなどで、少しでも使えそうなものを出していきたいという気持ちはあります。今夏のコミックマーケットは抽選の選外になりましたのでサークル参加はできませんが、何か出来上がりましたらまたの機会に紹介したいと思います。
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エンドウ製のパワーパック

エンドウ製のパワーパックが、EP-70形にリニューアルしていました。

小金井HOクラブで使用しているエンドウ製のパワーパックはEP-50形でしたが、おそらくトランスとサーキットブレーカーの入手難からでしょうか、ACアダプタが付属になり、ブレーカー穴は過電流表示になっています。利便性を考えると「うーん」と言わざるを得ませんが、時代の流れを考えると致し方ないのかなと思ってしまいます。

できれば、トランスやACアダプタの代わりに汎用スイッチング電源を使って、すべて内蔵にして欲しかったと思っているのは、私だけでしょうか。形が良いだけに、残念でなりません。
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