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チームPB vs チームYJ

集英社の「週刊プレイボーイ」「週刊ヤングジャンプ」両誌の企画で、AKB48のメンバー7名ずつがそれぞれチームを組み、対決する企画を行っています。それぞれのチームに書き下ろしの曲もあるそうで、なかなか楽しみな感じです。

さて、問題はメンバー構成。ここからは長くなりますので、興味のある方は「続きを読む」をクリックしてお読みください。
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(2009.11.10作成)

続きです。

私なりに分析した結果、どうやら「AKB48選抜総選挙」の結果と、「RIVER」の選抜・アンダーの選出状況から抽出し、正統派・異色(失礼^^;)の2通りに分けたと思われます。選出基準は、選抜中位〜アンダー中位くらいまでのようで、もうひと伸び欲しいメンバーで構成されていると言えます。

チームPB:
柏木由紀さん(09位、A)チームBキャプテン、リアクションは昭和風?
宮澤佐江さん(14位、A)チームKサブリーダー格、照れ屋さん
宮崎美穂さん(18位、A)動画「みゃおちゃんねる」は地味に面白い
多田愛佳さん(20位、B)渡り廊下走り隊サブ格、ツンデレ風味
高城亜樹さん(23位、B)AKB史上最速での昇格は最大の武器になるか?
仁藤萌乃さん(圏外、B)容姿が良くグラビアでブレイクしないのが不思議
前田亜美さん(圏外、B)エース格のアンダーも務める期待のホープ

チームYJ:
河西智美さん(10位、A)不思議系だが芯は図太い、女優業もいけると思う
北原里英さん(13位、A)腹話術などの特技を持つが、食には心が狭い
峯岸みなみさん(16位、A)ノースリーブスで活躍、AKB屈指のメンバー思い
倉持明日香さん(21位、B)野球好き、プロレス好き、ランジェリー好き
指原莉乃さん(27位、B)アイドルヲタだからこそ厳しい目と言える
仲川遥香さん(圏外、B)渡り廊下走り隊メンバー、やんちゃ、お菓子好き
菊地あやかさん(圏外、B)地の果てから這い上がる生命力に脱帽

※凡例:括弧内、順位は「AKB48選抜総選挙の順位」、記号はシングル「RIVER」の「A=選抜、B=アンダーガールズ、C=シアターガールズ」。

このように、選出状況から見れば互角に見えますが、チームPBにはキャプテン格が2人もいるため、事実上キャプテン格のいないチームYJは苦戦を強いられると見ています。また、用意されたチーム衣装も、チームPBがAKB48選抜の衣装に近いもの、チームYJが普通の制服に近い地味なものというところからも、はじめから格の違いをつけているようにも見えます。これが当たり前の分析でしょう。

しかし、チームYJには圧倒的な面白さがあると見ています。何もないところからの逆転劇を演じて欲しいと、純粋に思えるのです。何かしら大サプライズを見せてくれると思いますので、私はチームYJを推したいと思います。


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2009.12.24 追記
AKBINGO!で、チームPB・チームYJの曲が披露されました。

チームPB:
柏木由紀さんがセンター、2nd 3rdに宮澤佐江さんと高城亜樹さんを据え、7人フォーメーションを崩さずに、スピード感たっぷりに一気に歌いきる、アイドルの王道系に仕上がっています。問題は、キャップ格がセンターを務めているということ。これをやると、キャプテンがセンターもろとも崩れる可能性もあり、長くできるかちょっと心配になります。それはともかく、「上を向くと白目になる」と気にしている仁藤萌乃さんは、本人の通り白目が見えるのがお茶目でしょうか。また、意外や意外、前田亜美さんが意外といけそうです。

チームYJ:
こちらのセンターは北原里英さんのようですが、立ち位置が大きく変わるフォーメーションを展開しているために、他のメンバーの格が読めないのがなんとも・・・おそらくですが、2ndが河西智美さん、3rd 4thが峯岸みなみさんと指原莉乃さんでしょうか。曲はダンス系のリズムにしっとりとした曲を乗せた、大人っぽいものに仕上がっています。ちょっと後ろ向きっぽく聞こえるのが何とも・・・という感じもしますが、もっと大人っぽくなって欲しいメンバーが多くいるようなので、こういうのもありかなと思えてきます。

私の予想通りというか、やはりチームごとに格をつけてきたなという印象を持ちました。ますますチームYJが不利になってきたような気がしてなりません。

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2010.-1.14 追記
両誌に投票の中間発表がありました(2009.12.10分までを集計したもの)。
これによりますと、

チームPB 23,370
チームYJ 19,623

やはり私の予想通りの動きになっています。やはり正統派vs色物・際物では、かなり厳しいのかもしれません。また、2月中旬発売予定のシングル「桜の栞」は2種類発売されますが、A盤にチームPBの「遠距離ポスター」が、B盤にチームYJの「Choose me!」が収録されます。1枚しか必要としない方は、どちらを選ぶと言われれば、何も知らない方は当然A盤を買っていくと思います。こういった些細なことでも、どんどん水をあけられていく悪循環スパイラルにいると言っても過言ではないでしょう。1月5日までの投票結果次第では、逆転も厳しい状態になると容易に推測できるだけに、細かいことでも痛手になるのは間違いないと思います。


ここで新たな分析。

(チームPB)
渡辺プロ:2名
Office48:1名
ホリプロ:1名
プロ尾木:1名
AKS :2名

(チームYJ)
ホリプロ:1名
プロ尾木:2名
AKS :4名

こんな力関係になっています。総選挙で同格でも、プロスカウトの目から見ればこう見られているということのようです。

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2010.-2.-2 追記

さらに分析の追加。AKBINGO!で放映された「ラッキーガールランキング」と、同番組でスタジオ収録された「桜の栞」のVTRより、メンバーを探してみました。

チームPB:
柏木由紀さん(17位/1列目いちばん左)
宮澤佐江さん(最下位/1列目右から3番目)
宮崎美穂さん(15位/2列目センター・松井玲奈さんの右)
多田愛佳さん(未出演/3列目センターより少し右・秋元才加さんの右)
高城亜樹さん(12位/2列目センターより少し左)
仁藤萌乃さん(4位/2列目センターより少し右・宮崎美穂さんの右)
前田亜美さん(6位/2列目センターより少し右・仁藤萌乃さんの右)

チームYJ:
河西智美さん(14位/2列目センターより少し左・高城亜樹さんの左)
北原里英さん(13位/1列目右から2番目)
峯岸みなみさん(2位/2列目右から2番目)
倉持明日香さん(5位/3列目左から2番目)
指原莉乃さん(未出演/1列目いちばん右)
仲川遥香さん(未出演/2列目いちばん左)
菊地あやかさん(未出演/3列目センターより少し右側・多田愛佳さんの右)

出演状況やポジションから見ても、チームPBの方が優遇されているのがわかります。チームYJ不利の要素が、ちょこちょこ出てくるような印象があります。

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2010.-2.-8追記

さらに分析の追加。週刊AKBで放映された「2010年1番運がないのは誰だグランプリ」より、メンバーを探してみました。なお、このグランプリで運試しに用意されたのは以下の通り。

1:「からしシュークリーム」(18人中10人アウト)
2:「ダッシュスリッパ」(10人中6人アウト)
3:「ビリビリペン」(6人中4人アウト)
4:「風船ロシアンルーレット」(4人中2人アウト)
5:「たらい落とし」(2人中1人アウト)
(※たらい落としアウトは研究生・小森美果さん)

数字は、セーフで抜けたゲームまでを表示。数字が大きいほど運が悪いという意味です。

チームPB:
柏木由紀さん(未出演)
宮澤佐江さん(1)
宮崎美穂さん(未出演)
多田愛佳さん(1)
高城亜樹さん(12)
仁藤萌乃さん(12)
前田亜美さん(未出演)

チームYJ:
河西智美さん(未出演)
北原里英さん(1234)
峯岸みなみさん(1)
倉持明日香さん(12)
指原莉乃さん(未出演)
仲川遥香さん(1234)
菊地あやかさん(12345)

総じて、運の悪いとされた方が、チームYJに集中しています。ううむ、これがどういう動きになるのか、不吉な予感までしてきました・・・

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2010.-3.28追記:

別記事としていました、シングル「桜の栞」に収録されたチームPB・チームYJの楽曲の件を、こちらに移しておきます。

・チームPB「遠距離ポスター」
華やかで明るいアイドルソングで、アイドルファンとアイドルの距離が遠いことを表現したPVに仕上げてあります。どこのアイドルグループが歌っても良いという感じで、裏を返せば、AKBらしさが出ているかと言われれば微妙ともいえます。なお、PVはスタジオ収録で、特にアイドルファンの部屋の中では、やりたい放題といった感じです。
もう少し書きますが、柏木由紀さんは新チームBのキャプテンではなく、もう少しエースに近いところにいた方が良いかなという印象を持ちました。歌声にもう少し特徴があればと思うところもあるのですが、このままでも清楚な感じが出ていて良いかもしれません。もう一人挙げると多田愛佳さん。渡り廊下走り隊でエースのサブ格についているだけあって、貫禄まで感じられました。

・チームYJ「Choose me!」
自分が他の女の子より劣っているけど、あなたが好き、というベクトルの失恋系ソングで、実社会を曲に織り込むAKBらしい曲です。特に、デフスター時代のAKBの曲は実社会を織り込んだものがいくつかあり、この頃をご存じの方は特別な思いを感じるかと思います。なお、PVは寒空の浜辺の他、鉄道の駅や車両の中などを利用しています。かなり寒かったと思いますが、よくがんばっていたと思います。
こちらで目に止まったのは、やはりエースの北原里英さん。私が今まで見てきたところではバラエティ向きだなと思っていたのですが、意外や意外、この手の役も問題ないというのはさすがです。他にも、峯岸みなみさんの表現力や、仲川遥香さんの大人っぽさ(いつもはやんちゃキャラです、念のため)にもびっくりしていました。

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2010.-2.21追記

今頃気づきましたが、チーム構成を書いていませんでしたので書いておきます。
(矢印の前が現在の所属(チームKのみ2010.-2.21までの所属)、後がチーム再編成後の所属)

チームPB:
柏木由紀さん  B→Bキャプテン(移動なし)
宮澤佐江さん  K→K(移動なし)
宮崎美穂さん  A→B
多田愛佳さん  B→A
高城亜樹さん  A→A(移動なし)
仁藤萌乃さん  B→K
前田亜美さん  研→A

チームYJ:
河西智美さん  K→B
北原里英さん  A→B
峯岸みなみさん A→K
倉持明日香さん K→A
指原莉乃さん  B→A
仲川遥香さん  B→A
菊地あやかさん 研→K

何を言いたいかというと、チームPBには所属チームの中心メンバーとして残る方が3人、チームYJにはいない、ということです。こういうデータを取り出してみても、やはりチームPBの方が優勢になる条件が多いと言えます。

また、先に「桜の栞」のレビューとして上げた記事にも書きましたが、チームPBの曲にはソロパートがある反面、チームYJは2人以上で組成しているように聞こえます。曲のベクトルの他に、このあたりも差をつけているとすれば、やはり・・・うーんといった感じです。

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2010.-3.28追記

先日、チームPB・チームYJそれぞれの決起イベントがあったそうで、なかなかの盛り上がりを見せたと聞いています。勝敗については、途中経過などの情報がなくわかりませんが、私の推しているチームYJには、できるところまで頑張って欲しいなと思っています。

そういえば、先の横浜アリーナでのコンサートなどで、メンバーの事務所移籍が大々的に発表になりました。勢力図が若干変わりましたので掲載しておきます。思いの外まんべんなく割り振られました。(*印は移籍組)

チームPB:
柏木由紀さん(ワタナベエンタテインメント)
宮澤佐江さん(office 48)
宮崎美穂さん(ホリプロ)
多田愛佳さん(プロダクション尾木)
高城亜樹さん(ワタナベエンタテインメント)
仁藤萌乃さん(ホリプロ)*
前田亜美さん(フロス2)*

チームYJ:
河西智美さん(ホリプロ)
北原里英さん(太田プロダクション)*
峯岸みなみさん(プロダクション尾木)
倉持明日香さん(ワタナベエンタテインメント)*
指原莉乃さん(太田プロダクション)*
仲川遥香さん(プロダクション尾木)
菊地あやかさん(プロダクション尾木)* 2/1移籍

(チームPB)
ホリプロ:1名→2名
渡辺プロ:2名
プロ尾木:1名
Office48:1名
フロス2:0名→1名
AKS :2名→0名

(チームYJ)
プロ尾木:2名→3名
太田プロ:0名→2名
ホリプロ:1名
渡辺プロ:0名→1名
AKS ;4名→0名

ここで新たな分析。

チームPB:
エースでキャプテン格の柏木由紀さんが崩れることなく頑張ってくれているので、安定飛行しています。サポートに宮澤佐江さんがつき、AKB歌劇団で主役を共演したこともあり、このあたりはしっかりしていたようです。
先に、仁藤萌乃さんはグラビア向きと書きましたが、スカウトさんもそう思っていたらしく、移籍先がホリプロに決まりました。ここからもうひと伸びあると期待しています。逆に、前田亜美さんは分析がしきれないです。

チームYJ:
キャプテン格不在かと思われていましたが、エースの北原里英さん、心の強い河西智美さんを中心にベクトルがしっかりしていたので、驚くほどまとまっています。そして、プロダクション移籍で格が上がったほか、先の「週刊AKB」では、北原里英さんや倉持明日香さんが成績上位につけるなど、頑張りが見えます(微妙な方もいますが^^;)。
また、2月1日にプロダクション移籍した菊地あやかさんが驚くほど良く、歌番組のパフォーマンスなどからは気迫すら感じられます。彼女のインタビュー記事は先週木曜日発売の「週刊ヤングジャンプ」にも掲載されています。


参考までに、週刊AKB中間・期末テストの結果をチームPB・チームYJにあてはめたもの:
(3教科合計300点満点。中間20名、期末18名)

チームPB:
柏木由紀さん(欠席)(欠席)
宮澤佐江さん(10位/221点)(6位/178点)
宮崎美穂さん(15位/160点)(欠席)
多田愛佳さん(欠席)(12位/ 70点)
高城亜樹さん(欠席)(最下位/25点)
仁藤萌乃さん(13位/205点)(9位/145点)
前田亜美さん(欠席)(欠席)

チームYJ:
河西智美さん(19位/ 80点)(欠席)※中間テスト追試最下位
北原里英さん(6位/265点)(2位/278点)
峯岸みなみさん(欠席)(7位/158点)
倉持明日香さん(欠席)(4位/258点)
指原莉乃さん(4位/271点)(欠席)
仲川遥香さん(欠席)(13位/ 65点)
菊地あやかさん(欠席)(14位/ 63点)

うーん、分析しようがないです。何でも頑張っちゃう派と、AKBの活動に重きを置くメンバーとで、学力の差が出ているのかもしれません。また、全体的に中京圏出身者(北原里英さんや、SKE48のメンバー)の学力が総じて高い傾向に出ていますが、そんな中でも渡り廊下走り隊の、渡辺麻友さん(期末5位/243点)の健闘が光ります。

気になるのは、柏木由紀さんは忙しいのでともかく、前田亜美さんがなかなかスタジオに呼ばれないこと。これは致命的です。運営側も工夫をして、あまり表舞台に出てこない面々を少しでも出してもらえるよう、制作側と打ち合わせる必要があると思います。

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2010.-4.12追記:
先に書いたとおり、私はチームYJを推しました。普段、週刊誌や漫画雑誌を買わない私が、こうして漫画雑誌を2部も買って、応募券をはがきに貼って送っていたのは、特筆すべきことです。この企画が終われば、メンバーはそれぞれのチームに戻りますが、これまでと変わらず応援していきたいと思っています。

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2010.-4.18追記(さらに2010.-4.19更新):
メンバーのブログにもあがっている通り、チームPBが勝利したとの速報が入ってきました。また、先の虫垂炎で手術・入院をした河西智美さんが、パフォーマンスこそなかったものの、結果発表の場に姿を見せたとの情報も入っています。河西さんの本格復帰はもう少し先でしょうが、順調に回復しているようで何よりです。
さらに、イベントに行かれた方のブログには数字もあり「チームPB 39,369票 / チームYJ 36,583票」との速報も入ってきています。詳細については後日、両誌にアップされると思います。

票数分析:
チームPB 23,370+15,999=39,369
チームYJ 19,623+16,960=36,583
得票差 3,747+ ▲961= 2,786

(※2010.-7.10:この計算には誤りがありました。このブログエントリの下の方に正しい物を掲載すると共にお詫び申し上げます)

1ラウンドではチームPBが圧倒的優位に立ちましたが、2ラウンドではチームYJへの票が増えていました。これはおもしろい現象と私は考えています。

このブログエントリをご覧の方はおわかりかと思いますが、チームPBはメディア露出が多いメンバーや、複数のキャプテン格という圧倒的なアドバンテージがあり、チームYJはハンディキャップを背負ってのスタートとなりました。CD収録(「2枚要らない人はAタイプを買うでしょう」は現実にあったようです)などを含め、水をあけられる要素が多々あり、セオリー通りチームPBが勝ってしまったかなという印象が強いです。

ともあれ、メンバーの成長には一役買ったと言えるでしょう。勝敗や陣営はともかく、今後も大きく活躍してくれることを願ってやみません。

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2010.-7.-10追記:

7/9に、チームPB vs チームYJ企画の写真集が発売されました。また、先日の選抜総選挙では両チームよりメディア選抜3名、一般選抜6名、アンダー3名を送り込むなど躍進、やはりこのネクストブレイク企画は大成功だったと言えるでしょう。

手前味噌ですが、このブログエントリへのアクセスが平均50件/日とまだまだ多いのも事実です。更新を打ち切るには忍びないと思い、企画・総選挙共に終わったこの時点で、私の印象を書いておきます。


チームPB:
柏木由紀さん (09位→08位)チームPBエース。メディア選抜常連に躍進。次は花嫁修業か
宮澤佐江さん (14位→09位)チームPBリーダー。メディア選抜へ躍進し安定地位を確立
宮崎美穂さん (18位→21位)ブレイクはもう少し先か。もっと良くなるはず
多田愛佳さん (20位→22位)わずか226票差で選抜を逃す。「渡り廊下」での活躍も期待
高城亜樹さん (23位→13位)わずか18票差でメディア選抜を逃すも選抜常連に躍進
仁藤萌乃さん (圏外→29位)やはりグラビア向き。これからが勝負
前田亜美さん (圏外→圏外)AKBINGO!への出演も多くなり将来有望

チームYJ:
河西智美さん (10位→12位)チームYJボス。メディア選抜に踏みとどまる。見かけによらずど根性
北原里英さん (13位→16位)チームYJセンター。海外選抜常連はさすが。今後も伸びるはず
峯岸みなみさん(16位→14位)チームYJリーダー格。気遣い屋。バラエティー向きで活躍にも期待
倉持明日香さん(21位→23位)パイプ椅子の持ち方が印象的。今後はグラビア・スポーツ解説にも期待
指原莉乃さん (27位→19位)アイドルヲタが選抜に躍進。週刊AKBでは女の子な一面も
仲川遥香さん (圏外→20位)今年のアップセットの立役者。今後も大いに期待
菊地あやかさん(圏外→圏外)企画進行中に「渡り廊下」へ加入。これからが勝負


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2010.-7.10 お詫びと訂正:

手元で集計した内容に、誤りではないですが計算の仕方を間違っている部分がありましたので、下記のように訂正の上掲載しお詫び申し上げます。

票数分析:
チームPB 23,370+ 15,454+300+245=39,369
チームYJ 19,623+ 16,773+ 0+227=36,583
得票差 3,747+▲1,279+300+ 18= 2,786

(計算式は左より「第1ラウンド投票数」「第2ラウンド投票数」「直接バトル獲得ポイント」「決起集会カラオケ加点」=「合計点」)

ファン投票での得点差は2,468票でしたので、メンバー対抗バトルでの点差は結果として影響しなかったことになります。しかし、チームYJ推しの読者による猛追は特筆すべき点でしょう。

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2011.-2.-3追記:

私としては信じられないことに、いまだにこのブログエントリのアクセス数が1日平均で40件ほどあり、さらに大手検索エンジンで検索するとトップないし上位にあるなど、「team PB」vs 「team YJ」の情報は他にないのか?と困惑すると同時に、こうして見て頂いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。


話は替わって、先日の「AKBINGO!」で、ラッキーガールランキング2011という企画が放映されました。その情報と、神保町決戦参加メンバーを照らし合わせてみたいと思います。なおランキングは、手相芸人・島田秀平さんの鑑定によるものです。

チームPB:
柏木由紀さん 17位→欠席
宮澤佐江さん 最下位→1位
宮崎美穂さん 15位→17位
多田愛佳さん 欠席→16位
高城亜樹さん 12位→欠席
仁藤萌乃さん 4位→14位
前田亜美さん 欠席→7位

チームYJ:
河西智美さん 14位→20位(手相鑑定不可でこの順位)
北原里英さん 13位→10位
峯岸みなみさん 2位→欠席(22.5位)
倉持明日香さん 5位→欠席
指原莉乃さん 欠席→12位(中間位)
仲川遥香さん 欠席→6位
菊地あやかさん 欠席→欠席

※2010年版の最下位は25位。
※2011年版の最下位は23位で小嶋陽菜さん、22位は高橋みなみさん。

この参加状況を見ると、「フレンチ・キス」参加の3名(柏木由紀さん、高城亜樹さん、倉持明日香さん)が営業をしている時に収録されたものと思われます。ともあれ、まずは昨年ワーストにいた宮澤佐江さんが1位、しかも3年で大きく躍進すると鑑定されました。また前田亜美さんや仲川遙香さんもAKBINGO!の収録に呼ばれるようになり、ほっと一安心です。

指原莉乃さんは喋りなどおもしろいはずが、繊細かつ神経質(ネガティブということでしょうか)で、それを活かせないと鑑定されました。冠番組「さしこのくせに」などでもその傾向があり、心配しています。菊地あやかさんは表舞台に出てくることが少なく心配です。

さらに心配なのは河西智美さん。公演や仕事などで納得がいかないと、ぶわーっと泣いて悔しがる姿がテレビ番組などで放映されていました。そんなことがあっても、ブログなどにはそれを一言も書かず、ごく一部の人にしか打ち明けません。それを、おネエ系祈祷師のびびこさんに見透かされ涙するシーンが、このランキング企画で放映されました。これらの行動を含めて、要は他人の顔色ばかり見て、自分というものを持てない姿だったようで、今後は自分を信じて自分を持っていくように、また自分のことを好きになってあげるよう、さらに嫌なことは話して離していくようアドバイスされていました。この件は先の番組とブログのギャップが大きいために薄々感づいてはいたのですが、今後良い方向に動くといいなと思っています。

--------

2011.-2.-3追記:

大盤振る舞い(?)で、神保町決戦参加メンバーの現状を、私感ですが書いておきます。


チームPB:
柏木由紀さん チームBキャプテンと、ユニット「フレンチ・キス」を兼任。チームB公演ではソロ曲も担当。そのソロ曲のアンダーは歌声が秀逸な増田有華さんで、本人は相当なプレッシャーと思われる。なお、週刊ヤングジャンプの企画「ぐるぐる4」で一生アイドル宣言をして話題になる。
宮澤佐江さん チームKサブリーダー格で、昨年に不祥事でキャプテンを降板した秋元才加さんと共にチームを支える。なおチームKにはエース候補として横山由依さんや板野友美さん、リーダー候補に内田眞由美さん、仁藤萌乃さんなどを擁し将来有望。髪をばっさり切ってショートカットにし、男女ともに人気急上昇中。
宮崎美穂さん チームBに異動後は、増田有華さんと2人で騒ぐキャラに就任(?)。今までにない女優さんを目指すも、それは芸人と女優業の共存なのかは不明だが、後輩に芸人魂を植え付けようと必死になる場面も。ルックスでは他に譲るがパフォーマンスは良く、今後選抜復帰が期待される。
多田愛佳さん チームAに異動し、総キャプテンのもとで集中力を磨けるかが鍵か。ともあれプロ意識は高く、「渡り廊下走り隊」のサブ格を兼任するなど意欲的。志望を女優と声優で的が定まっていないようだが、これは追々ベクトルが決まると思うので、今はアイドルとして名前を売るのが先と思う。
高城亜樹さん 特に大きく目立つ存在ではないと思うが、チームAに残った意味がどこかにあるのかもしれない。AKB600sec.ではテニスを披露するなど運動神経の良さを見ることができた。また「フレンチ・キス」での活躍も光り、しばらくはアイドルとして名前の浸透を図ると見ている。
仁藤萌乃さん 体育会系のチームKに異動し、自身の高い意識もあり、ポジションを確立しつつある。週刊AKBなどでは「厳しい系」としてメンバーにプロ意識を植え付ける姿を見たが、今後は自身に備わったルックスなどを生かして、何かしらの形でフランスでお仕事ができるように頑張って欲しい。
前田亜美さん 神保町決戦が終わる頃まであまりキャラが見えてこなかった彼女、最近では太い眉毛を前面に押し出し、自身を確立。あえて親しみやすい、普通の声で喋るのは好感が持てる。農水省「めざましごはん」キャンペーンのCMやポスターで彼女を見ることが出来る。今後は知名度アップを目指したい。

チームYJ:
河西智美さん 選抜総選挙やじゃんけん選抜でも選抜されるなど知名度も十分。チームBに異動してもプロ意識が潰(つい)えないのは良いが、先のとおり自分自身を見失わないように気をつけてほしいと思う。
北原里英さん ルックスは十分すぎるが、これといったものに欠けるためにインパクトが足りず、伸び悩んでいる印象を持つ。チームB異動は、その悩みを吹っ飛ばして覚醒して欲しいとの願いがあったのかもしれない。今後、ポジ志向になると目の前の景色が変わるかもしれない。
峯岸みなみさん 常識問題は解けなくても「根回し」はわかるなど、有名人として生きて行くには十分な知能を持つ。しかし、周りに気を遣いすぎてはいないか、頭を使いすぎてはいないか、いつも心配になる。安定飛行するようになるまで、見守り続ける必要があると思う。
倉持明日香さん 「フレンチ・キス」や選抜・アンダーで、アイドルとしての活躍が光る。容姿も良いため、名前を売るためにアイドル活動のほか、グラビアにも起用したい。エースチームに異動したのも収穫だが、得たものをどうやって夢の歌手に生かしていくかが今後の課題になると思う。
指原莉乃さん 彼女の場合は、どうやって「へたれ」を克服するかにかかっていると思う。おもしろいものを持ち、リミッター解除すれば雛壇アイドルも夢ではないと思うが、いずれにせよ「へたれ」の壁が厚い。未成年という免罪符があるうちに、後先考えずに突っ走っても良いと思う。
仲川遥香さん 「渡り廊下走り隊」や、先のじゃんけん選抜での活躍が光る。総キャプテンが「実行力があれば」と言うとおり、自身が努力すればすぐにでもキャプテンになれる逸材菜だけに、本当にもったいない。今後は、総キャプテンのいるチームAでどう育つかを見守りたい。
菊地あやかさん 皆さんご存じのいきさつがある彼女は、規律の厳しいチームKに異動したのが大きい。ルックスは十分であり、今後は知名度と喋りが伴えば伸びると思う。ただ私としては、「渡り廊下走り隊」の初期曲や、旧チームBの「初日」に出演しているところを見てみたいと、いつも思っている。
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