怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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車のお話

ツイッターにも少しだけ書きましたが、「車には心があるのでは」というお話です。
(車=自動車のことですので念のため申し添えます)

ガソリンスタンドに勤めているので、車にかかわることは非常に多いのですが、ひとたび車を走らせてみたり、エンジンをかけてみるだけで、どういう車なのか、どういう風に走らせてほしいのか、何をしてほしいのかが、なんとなくわかるようになりました。特に、車なりに走らせてみると、その素顔などもわかることがあります。なんというか、車が教えてくれるのです。

ごめんなさいね、オカルトみたいですけど、それとは違う感じです。

特に、車検に連れていくと顕著に出ることが多く、車検場のレーンを通るまでずっと猫をかぶっていて、合格して新しい車検証が来た途端に「やったー」とばかりにアクセルが軽くなる車とか、逆に車検場のレーンで暴れてくれて、受かった途端に調子が悪くなる車もいます。
他にも、不運にもエンジンがかからなくなってしまった車の救援に向かったりもしますが、その「止まる場所」も車それぞれだったりします。車庫などの他人に迷惑がかからない場所に止まっている車は、不運にもライトの消し忘れなどで動かないことが多いようですが、逆に整備されずに邪険にされている車は路上で止まっていることが多いようです。
他にも、普段お乗りの方なのか、車庫でずっと留守番で「連れて行けー」と思っているのかもわかります。みんな普通の顔をしていても、1台1台違う挙動をするから驚きです。

調子のよい車は、おおむね、整備等をしっかりやられていることが多く、逆にボディがピカピカでも中ボロボロという車は調子が悪いことが多いです。その他、車に対して度を過ぎたローダウンをしたり、いわゆる違法すれすれだったりという場合もそういう傾向にあるようです。

車をお持ちの方、車も大事な家族ですので、是非お手入れや動かすことも忘れないであげてください。
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