怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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気になる検索ワード(無線編)

気になる検索ワードがありましたので紹介します。

「cqマシンキット」
→作りたいですが、私のところではまだ開発していません。

「PCをCQマシーンに」
→これは私の腹案ですが、音声の右チャンネルに「ピー」という連続音を、左チャンネルにCQの音声を録音したものを作り、電子回路側は右チャンネルをVOXにしてPTTにつなぎ、左チャンネルをレベル調整してマイクにつなぎます。おわかりかと思いますが、PC側からCOMポートなどを使用せずにPTTを押すことが出来ます。

「エレキー作成 CQ誌」
マルツパーツ館に、これの基板付きキットがありますので、そちらをお求めください(誰の宣伝だろう・・・)。

「アマチュア無線 gpアンテナ折れた」
→ご愁傷様でした・・・。修理は難しいと思いますので、新しいものをお求め頂くしかないと思います。

「RHM8B カウンターポイズ」
→これはアンテナチューナーのカウンターポイズと同じように、1/2波長伸ばすか、数本を放射状に地面に這わせるかのいずれかになると思います。

「アマチュア無線のポケットビープとわ何」
→ポケットビープ(R)は、アイコムの登録商標・・・ということではなく、仕組みとしてはトーンスケルチの応用で、受信した音声に、受信側で設定したトーンが乗っていると、ビープ(=アラーム)が鳴るというものです。当然、声よりも耳に入りやすいので、呼ばれたことがわかりやすくなっています。
レピーターから電波を出したい時に、送信の音声に88.5Hzなどのトーンを一緒に乗せるというのは聞いたことがあると思いますが、これもトーンスケルチの一種です。これを応用しています。

「簡易デジタル無線 リニアアンプ」
「351MHz ブースター」
「デジタル簡易無線 ブースター」
→これらは違法になります。その前に、リニアアンプで電波を増やしても、交信しやすくなるとは限りません。このあたりが、デジタル方式の難しいところになります。

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この記事に対するコメント

「簡易デジタル無線 リニアアンプ」

”電波を増やして”でなく、”電力を増加させて”
ですな。

いやいや、十分に効果があります。
IC-91やFT-1Dで実証済みですが、
全く変わって来ます。
 著名なグレーゾーンのメーカーが倒産して
作るところが無くなったので
仰るように違法ですが、結構アングラな需要は
有るようです。





参考
フリースケール(旧モトローラ)の
MRFE6VP61K25H という FETを
ご存知かと思いますが、
V,UHFのリニアアンプ用として
よく使われております。
1個で1kWの出力、ドライブは数ワット
144MHz 430MHz 1kWアンプのキット
にも使われていて4万円ほどで、
作れますよ。
帯域が広いのでバランの長さを変えるだけで350M似も対応します。

FM放送なんてのもドライブ数ワットで1kWですから大変な時代になりました。

FMアンプ
http://www.communication-concepts.com/fm-1kw-88-108mhz-1kw-amplifier/

2mアンプ
http://www.communication-concepts.com/2m-1kw-2-meter-1kw-amplifier/

ヨーロッパはこちら
http://www.i0jxx.com/index.php?cPath=18_34_35

信濃の山奥 | 2015/03/04 9:08 PM
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