怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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高速道路の大回り利用

鉄道趣味の方は「大回り乗車」という言葉を御存知かと思います。念のため書いておくと、目的地までのきっぷを購入して、遠回りのルートで目的地を目指すことを言いますが、その中には初乗りきっぷで果てしなく大きく回り道をし、隣駅まで行くというものもあったりします。できるだけ長く列車に乗っていたいという趣味人がやる貧乏旅行の究極系です。

ところで高速道路では、例えば首都高廻りと圏央道廻りで料金が同じになるよう調整して首都高から圏央道に迂回させるような試みを行っています。ということは、先の「大回り乗車」のようなことができるのではと思い、実験してみました。

今回試したのは、関越道所沢→圏央道入間までのルートです。本来なら鶴ヶ島JCTを経由してすぐのルートで、軽二(=軽自動車・二輪車)の行程です。これを、関越道所沢→関越道→高崎JCT→北関東道→岩舟JCT→東北道→久喜白岡JCT→圏央道→圏央道入間として実走してみたところ、「[割引]950円」と表示されました。どうやら、できるっぽいです。

※割引について調べたところ、ETC特割とのことです。通常は1010円です。
※公式には、所沢→外環・東北・圏央経由も可能とのことで、ETC料金は同額とのことです。

ただし、これは実際にカードの請求が来ないとハッキリしませんので、それが来て大回り不可の場合は改めて更新します。
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