怪盗列車(旧・本館)

混ぜると危険!萌え鉄スタンドマンの断末魔の叫び
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鉄道模型特殊信号発光機

くるくるパー回路図
少ピンPICならではの使い方として、こんなのもあります。特殊信号発光機(ここ参照)は通常五角形をしていますが、このうち2つの球が常時点灯しながらぐるぐる回る仕様となっています。このことから通称「くるくるパー」とも呼ばれます(^^;
これをディスクリートやロジックで組むとかなり大変なのですが、マイコンであればプログラムを書くことで難なくクリアーしてしまいます。適材適所という言葉がよくわかるような気がします。

初めてC書いたから動くかわからないけど、プログラムはこれ。
画面が崩れてるけど気にしない方向で(^^;


/* PIC12F629,675向け/PICC Lite用 */
/* 鉄道模型用特殊信号発光器(くるくるパー) */
/* 2007.-3.12 智田聡丞 */

#include
#include "delay.h"
#define T 100 /* ウェイト値:値x10(ms) */
/* ウェイト値は255以上にしないこと */


__CONFIG(UNPROTECT & BOREN & MCLRDIS & PWRTEN & WDTDIS & INTIO);
__IDLOC(0100); /* この辺のおまじないは参考書の通り(^^; */

delay();


main()
{
OSCCAL=_READ_OSCCAL_DATA();

GPIO=0x00;

while(1)
{

ANSEL=0x00;
TRISIO=0x08;
GPIO=0x37;

while(!GPIO3){ /* GP3=Hなら回転 */

GPIO=0x34; /* GP0,GP1=L */
delay();

GPIO=0x31; /* GP1,GP2=L */
delay();

GPIO=0x23; /* GP2,GP4=L */
delay();

GPIO=0x07; /* GP4,GP5=L */
delay();

GPIO=0x16; /* GP5,GP0=L */
delay();

}
}
}

delay()
{
unsigned int i;

for(i=1;i<=10;i++){

DelayMs(T);

}
}



いろいろ調べていたら、「Mikro C」というもっと簡単なC言語があるとの情報が・・・
情報を入手して、研究してみることにします。
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管理者の承認待ちコメントです。
- | 2018/02/27 3:35 AM
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前回は信号機の部分を作りましたが、今回は特殊信号発光機の特徴であるクルクル点灯させる回路を作ります。 とまぁ、いきなり完成画像で始まりましたが、とりあえず完成しました。4mmほどの5角形の中で赤色LEDがちろちろと動いています。 特殊信号発光機・試運転動画 た